ピナクルミニストリー副理事長。フォートワイン・バイブルカレッジ、トリニティ神学校を卒業後、教会開拓者、牧師、宣教師(フランス)、コンバージ副理事長(95-08年)を歴任、コンバージでは、モビライゼーション(弟子、リーダーと会衆を再生産する教会運動を促進することを目的とする部門)を担当した。地域教会が聖書的に、また意欲的に地域に宣教を展開することを願う中で、リツールキットプログラムの開発に導かれた。様々な大きさの教会や地域でコーチを担当、ゲイリー師とともに、リツールキットプログラムを開発してきた。妻ケイ、と4人の子ども、4人の孫がいる。現在、ウィスコンシン・グレイス教会(福音自由教会)非常勤牧師、世界福音同盟(WEA)副理事長。
ピナクルミニストリー・アジア地区理事。コンバージの姉妹団体である、日本バプテスト教会連合世界宣教部理事。東北大学医学部付属病院リハビリテーション部に作業療法士として働いた後、牧師の道に転向。神戸ルーテル神学校大学院卒(神学修士)、ベテル神学校大学院卒(牧会学博士)。日本の教会が聖書的に整えられて、宣教力が強化されることを模索する中で、リツールキットプログラムに出会い、ゲイリー師、レイ師と共に日本語版を開発した。分脈化した実践的プログラムとなるように改良を加えていくことに有志とともに専心している。妻と2人の子どもがいる。現在、玉川キリスト教会牧師、PBAラジオ牧師、東京基督教大学非常勤講師、日本福音同盟(JEA)宣教研究委員会研究部門研究員。


