PS Learning は、インターネットのシステムを使い、地方の方々にも学びの機会を提供するものです。牧会喜塾、e-聖書学院の二つのコースがあります。いずれも既成の神学校教育とは異なるもので、各団体の牧師・伝道師を目指される方、またしっかりとした召命を持って神学校で学びたい方は、各団体の推薦する神学校へと進まれることをお勧めします。牧会喜塾は、基礎教育(聖書原語から説教を作り語ることができるようになる)を目標とし、実践教育は、卒後の各団体の研修プログラムに委ねる形をとっている日本の神学校教育の不足を埋め合わせる意味で、開発、開講されているものです。現場の実際的な問題そのものの研鑽の場を提供いたします。また、放送聖書学院は、神学校で学ぶまでもないがもう少し聖書がわかるようになりたい、あるいは神学校が通えるところがなく聖書をもっと学びたいが学べない、さらには、信仰の立場、あるなしに関わらず、福音的な信仰の立場で聖書を学んでみたいと考えておられる方々へ、学びの場を提供するものです。3年半1日一章じっくりと聖書を学ぶことで、聖書全体の理解を深めていきます。
■ 牧会喜塾
リツールキットをベースにしながら、教会の働きを質的に充実するための学び(2年間)を提供します。
1年間の受講料は50,000円(登録料5,000円込み)です。(分割納入可、システム利用料別途)
*NCD評価 (2年目の学習の初め)には、別途料金30,000円程度を必要とします。
*メールまたはFAX、郵送での通信教育となります。
*テキストは、『教会の働きを活性化するワークブック1、2』の二冊を使用します。
こちらからお申し込みください⇒ここをクリック
*詳しいお問い合わせは、事務局(ps@futakotamagawa.qcweb.jp)までお願いします。
■ 二子玉川聖書学院通信コース
*聖書科目を中心に、聖書そのものの理解を深めるための学びを提供します。
現在開講科目は、新約聖書概論と旧約聖書概論です。
料金:2単位1講座(90分授業15回分のテキスト)15,000円、登録料3,000円(初回のみ)
1) ITリアルタイム方式(インターネットでつないで、実際の講義を中継する方式です)
2)郵送添削方式(テキストと課題を送付し、それに回答する形で、15回の学びをする方式です)
いずれかを選択。1)は、当聖書学院のカリキュラムの時間に合わせて、テレビ会議システム(Zoom)で参加することになります。2)は個人のペースに合わせて自由に学びをすることができます。学習の進め方については、こちら⇒学習の進め方
3)年に一度の集合研修(料金別途)もあります。
詳しくは、お問い合わせください。hello_office@futakotamagawa.qcweb.jp
こちらのウェッブもご覧ください⇒二子玉川聖書学院
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